| 講師:
竹村 亞希子(たけむら あきこ)
主催:
アスカビジネスカレッジ
開催日:
2008年9月2日(火)〜2009年3月4日(水)(1月休講)
13:30〜17:00
会場:
アスカビジネスカレッジ セミナールーム
└地図
プログラム:
占いの書として知られる中国の古典「易経」。思想哲学の書。帝王学の書としても用いられてきた古典は、現代のリーダー学や組織論にも通じる。激動の時代に組織と自分を正しく導くにはどうしたらよいのかを、龍の成長や陰陽の概念に基づいてわかりすく解説します。
「龍は君子」易経のはじめに龍の話が出てきます。あらゆるものごとに通じるもっとも原則的でわかりやすい栄枯盛衰の変遷過程を龍の成長になぞらえて説いています。
深い淵に潜み隠れた龍が世に現れて、空を翔る「飛龍」となり登りつめて「下り龍」となる。
成功して頂点を極めしばらくすると驕り高ぶりが生じて自ら失墜する。
繁栄したものは必ず衰退するのは変化の原則です。
「権力が人をだめにする」のは小人が権力を持った場合のことではなく、どんなに優れた賢人でも成功してひとたび絶大な権力を持つと、ほとんどの場合、いつか自分を過信して力を失い、愚者に成り果てるということです。
ものごとにはバランスがあります。季節に春夏秋冬があるように、人生や会社にも四季がある。冬の次に必ず春がくることが分かっていれば、寒さは我慢できます。土砂降りの雨でも傘を差せば濡れなくて進めます。
<カリキュラム>原則:第1水曜日(1月は休講)
第1回:9月2日(火)
易経とは何か〜時・変化・兆し
第2回:10月1日(水)
リーダー成長論−[乾為天]2
第3回:11月5日(水)
リーダー成長論−[乾為天]3
第4回:12月3日(水)
リーダー成長論ー[乾為天]4
第5回:2月4日(水)
リーダーの出処進退〜退くべき時を見据える
第6回:3月4日(水)
易経とコンプライアンス
受講費用:
150,000円(全6回分)
お申し込み:
URL: http://homepage3.nifty.com/abc-seminar/
メール・ファックスで申し込めます。
<E-mail>
AEB03010@nifty.com
<FAX>
03-3513-0282
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